目次
私たちの思い
有限会社ツバサ(スミカノワ)は、住まいに関わるさまざまなサービスを通じて、地域の皆さまと自然が共生できる環境づくりを目指しています。
「森林は人の暮らしを支える大切な資源」という理念に基づき、環境省が推進する「フォレスト・サポーターズ」の4つの活動に賛同し、次の取り組みを実践しています。
ACTION1 森にふれよう
森林や自然と触れ合う機会を広げる
- 社員や家族が参加できる地域の森林ボランティア活動や清掃活動に積極的に参加しています。
- 休日には子ども向け自然観察会や「森と遊ぼうイベント」に協賛し、自然に触れる体験をサポートしています。
- 住まいのご相談に訪れるお客様にも「自然と調和した暮らし」の重要性をお伝えし、庭木や植栽の維持管理のアドバイスも行っています。
ACTION2 木をつかおう
木のある暮らしの提案
- リフォームや内装工事において、可能な限り木材や自然素材を活用した提案を行っています。
- 森林認証(FSCやPEFCなど)を受けた資材の利用を進め、持続可能な木材利用に貢献しています。
- 木の香りや温もりを住まいに取り入れることで、暮らしに安らぎをもたらし、「自然と共にある暮らし」を推進しています。
ACTION3 森をささえよう
事業を通じて森を守る
- 工事や解体の際に発生する木材は再利用やリサイクルを徹底し、廃棄物の削減に努めています。
- 太陽光発電や蓄電池、高効率給湯器といった省エネ・再エネ設備の普及を推進し、森林資源への過度な負担を減らす取り組みを進めています。
- 売上の一部を地域の植樹活動や森林保全団体に寄付し、直接的に森林保全に貢献する仕組みを検討しています。
ACTION4 森と暮らそう
森林と共生するライフスタイルの実現
- 家づくりやリフォームにおいて、「省エネ+自然素材」を組み合わせた提案を行い、持続可能な暮らしをサポートしています。
- 地域での「森と暮らす暮らし方教室」の開催を検討。木工体験や環境教育を通じて、未来世代に木の魅力を伝えます。
- 森林由来のエネルギー(バイオマスなど)や木材活用の情報を発信し、地域の皆さまとともに森を取り入れた暮らし方を考えています。
今後の展望
有限会社ツバサは、これからも事業活動と並行して「森林と人とのつながり」を意識した取り組みを進めていきます。
特に以下に注力していく予定です。
- 木材リサイクル率のさらなる向上
- 森林保全団体や地域自治体との連携強化
- 子どもたちに森の魅力を伝える教育活動への参加
私たちは、フォレスト・サポーターズの一員となり、地域の方々と共に「人と自然が調和する社会」を目指してまいります。
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