【2026年10月最新】神奈川県の蓄電池補助金はいくら?33市町村の受付状況とおすすめ業者

神奈川県でおすすめの蓄電池設置業者|価格・寿命・容量・補助金もまとめて解説

👉神奈川県でおすすめの蓄電池業者を見る

結論:神奈川県の蓄電池の補助金(1台15万円)は、令和8年度分が2026年9月7日に受付を終了しました。
いま申し込めるのは、受付中の市町村の補助です。

33市町村のうち、20市町村が受付中です(2026年10月20日確認)。
補助額は定額4万〜5万円の自治体が多く、川崎市は1kWhあたり10万円(上限30万円または70万円)です。
横浜市・寒川町はポイントでの支援です。

たとえば綾瀬市で蓄電池9.5kWhを設置する場合、参考設置費113万〜209万円から市の補助5万円を差し引いた108万〜204万円が自己負担額の目安です。
※参考設置費は経済産業省の資料の1kWhあたり単価から計算した目安で、見積額ではありません。綾瀬市は太陽光の設置を要件にしていません。

補助金ではありませんが、県の共同購入事業(参加登録は2026年10月29日まで)も比較の候補になります。
お住まいの市町村の金額は、自己負担額シミュレーターと33市町村の受付状況で確認できます。

この記事で分かること

  • 神奈川県と国の補助金の状況(いくら・いつまで)
  • 自己負担額シミュレーター
  • 33市町村の受付状況と条件
  • 共同購入と補助金の違い
  • 申請の手順と事前申請・事後申請の違い
  • 蓄電池の費用の目安
  • 神奈川県でおすすめの蓄電池業者と地元の施工会社
住宅ガイド

「神奈川県で蓄電池を設置したいけれど、
どの業者に相談すればいいかわからない…」
という方は、この3点だけチェックすればOKです。

  • 補助金の申請条件や必要な手続きを案内してもらえるか
  • 施工実績や施工体制を確認できるか
  • 保証内容や設置後のサポートが明確か

まずは、神奈川県で利用できる補助制度と、補助金を差し引いたあとの自己負担額から確認していきましょう。

目次

【2026年10月最新版】神奈川県の蓄電池補助金はいくら?いつまで?

神奈川県の補助金は令和8年度の受付を終了

神奈川県で蓄電池に使える補助金は、神奈川県の制度とお住まいの市町村の制度の2つが柱です。国のDR補助金は2026年5月29日に受付終了しています。
また、神奈川県の令和8年度の補助金は、2026年9月7日に申請額が予算額に達したため受付を終了しました(第1期・第2期とも終了)。いま新たに申し込めるのは、受付中の市町村の制度です。

項目令和8年度 神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金
実施主体神奈川県
蓄電池の補助額蓄電システム1台あたり15万円(補助対象経費が上限)
太陽光の補助額発電出力1kWあたり7万円(補助対象経費が上限)
補助対象経費設備費・設置工事費
必須要件太陽光発電と蓄電池の同時導入が必須(どちらか一方のみは対象外)
受付状況受付終了(第1期・第2期とも。第2期は2026年9月7日8時30分に受付を開始し、同日、申請額が予算額に達したため締切)
受付方法電子申請のみ
件数第2期は先着順・約500件(予算に達したため受付終了)
申請者本人申請が必須(施工業者などによる代行申請は不可)
着工時期交付決定前に着手した場合は対象外
令和8年度の制度内容。2026年10月20日に神奈川県公式サイトで受付終了を確認しています。
令和8年度の主な要件(参考)
  • 太陽光と蓄電池をセットで導入しないと対象になりません。
  • 本人による電子申請が必要です。業者に代行してもらうことはできません。
  • 交付決定の前に工事を始めると対象外になります。契約・着工の順番にご注意ください。
  • 第2期は先着約500件で、2026年9月7日に予算額に達して受付を終了しました。次年度の実施や内容は、神奈川県公式サイトでご確認ください。

国の蓄電池補助金は利用できる?

2026年10月20日の時点で、蓄電池に関係する国の制度は次のとおりです。国の補助金があるからといって、神奈川県や市町村の制度と必ず併用できるとは限りません。それぞれの要件をご確認ください。

制度2026年10月20日時点蓄電池への支援シミュレーター反映
DR家庭用蓄電池事業
(令和7年度補正)
公募終了現在は新規の交付申請を受け付けていません反映しない
みらいエコ住宅2026事業制度実施中
交付申請は2026年12月31日まで(予算上限まで)
対象となるリフォームの一部として96,000円/戸条件が複雑なため自動反映しない

DR家庭用蓄電池事業は2026年度分の公募を終了

令和7年度補正のDR家庭用蓄電池事業は、2026年5月29日に交付申請額が予算額に達したため公募を終了しました。現在は新規の交付申請を受け付けていません。そのため本記事の自己負担額シミュレーターには反映していません。

DR家庭用蓄電池事業の公式サイトで確認する

みらいエコ住宅2026事業

みらいエコ住宅2026事業では、リフォームの「エコ住宅設備の設置」において、蓄電池が96,000円/戸の補助対象設備になっています。
補助を受けるには、1つの居室で開口部と躯体の断熱改修をセットで行う必要があります。
出典:みらいエコ住宅2026事業「エコ住宅設備の設置」(2026年10月20日確認)

誤解しやすい点
  • 蓄電池を設置するだけで誰でも9.6万円を受け取れる制度ではありません。事業全体の対象要件を満たすリフォームとして申請する制度です。
  • 申請手続きは登録されたみらいエコ住宅事業者が行う仕組みです。一般の方がご自身で直接申請する制度ではありません。
  • 住宅・工事・申請の全体について要件確認が必要なため、本記事の自己負担額シミュレーターには自動反映していません。

みらいエコ住宅2026事業の公式サイトで確認する

国・神奈川県・市区町村の補助金一覧

最新!蓄電池 補助金まとめ

国のDR補助金・神奈川県の補助金は受付終了。いま確認したいのは市区町村の補助金です

住宅ガイド

以下は、神奈川県で蓄電池を導入する際に活用できる主な補助金制度を、国・神奈川県・市区町村の3つに分けてわかりやすくまとめています。

どんな補助金が使えるのかを一目で確認できるので、導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

国の「DR補助金」は2026年5月29日に受付終了しています。神奈川県の補助金も令和8年度分は2026年9月7日に受付を終了したため、いま新たに申し込めるのは受付中の市区町村の補助金です。

このあとに、各制度の詳細もご紹介します。

スクロールできます
補助金制度名実施主体補助金の上限額他制度との併用可否   詳細情報リンク
DR補助金国(経済産業省)受付終了
2026年5月29日終了
―環境共創イニシアチブ(SII)
※経済産業省所管、実務はSII
みらいエコ住宅
2026事業
国(国土交通省・
経産省・環境省)
蓄電池:96,000円/戸
対象となる省エネリフォームの一部として利用する制度。事業全体の補助上限は住宅・工事条件により異なります。
県 ※補助対象重複不可
市区町村
みらいエコ住宅2026事業
公式サイト
令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金神奈川県蓄電池:
1台あたり15万円
太陽光:1kWあたり7万円
令和8年度は受付終了
2026年9月7日に予算額到達
国 ※受付終了
市区町村
神奈川県公式サイト
市区町村の補助金市区町村受付中は20市町村
定額4万〜5万円が多く、川崎市は1kWhあたり10万円(上限30万円または70万円)
国 ※受付終了
都道府県
33市町村の受付状況
確認日:2026年10月20日。各実施主体の公式情報にもとづきます。

神奈川県の蓄電池 自己負担額シミュレーター(33市町村対応)

お住まいの市町村と太陽光の状況、希望する容量の3つを選ぶだけで、受付中で条件を満たす補助金を差し引いた自己負担額の目安がわかります。
見積もりがまだの方でもご利用いただけます。
受付状況や残数を確かめる必要がある補助は、金額を差し引かずに案内します。

神奈川県の戸建て向け

蓄電池の自己負担額シミュレーター

見積もりがまだでも大丈夫です。3つの質問に答えると、参考価格と確認できている補助金をもとに自己負担額の目安を表示します。

神奈川県の補助金(太陽光と蓄電池の同時導入が要件)は、令和8年度の受付を終了しています。市町村の補助には太陽光との連系が条件のものがあるため、この回答で対象かどうかが変わります。

この記事の「蓄電池の費用」の節と同じ参考設置費(工事費込み、経済産業省の資料の1kWhあたり単価から計算)で計算します。見積もりがなくても大丈夫です。
実際の費用は機種・容量・設置条件・追加工事等で変わります。

見積もり金額が分かる方は、より正確に計算できます
円

例:150万円の場合 → 1500000
見積書の蓄電システム本体と設置工事費の合計です。太陽光発電設備の費用は含めないでください。入力すると参考価格ではなく入力額で計算します。

kWh

この市町村の制度は容量による上限があります。カタログの定格容量が分かる場合はご入力ください。未入力の場合はQ3で選んだ容量の幅で計算します。

kWh

川崎市の補助額は定格容量ではなく「初期実効容量」で計算します。カタログの初期実効容量をご入力ください。定格容量とは別の数値です。

この市の制度は、FIT・FIP認定の有無で補助の対象かどうかや内容が変わります。分からない場合は「選択してください」のままにすると、この市の補助は差し引きません。

平塚市の制度は太陽光発電設備またはZEHとの同時導入が要件です。

伊勢原市の制度は既存住宅への太陽光発電設備と同一申請で導入する場合が対象です。

円

この町の制度は、国と県の補助金を先に補助対象経費から差し引いてから町の補助額を計算します。そのため入力が必要です。

ここでいう1台は、蓄電池ユニットの個数ではなく、SIIに登録された蓄電システム(パッケージ型番)の数です。神奈川県の蓄電池補助はこの台数あたりの金額で決まります。

kW

発電出力(太陽電池モジュールの公称最大出力の合計と、パワーコンディショナーの定格出力の合計のうち低い方)をご入力ください。入力すると神奈川県の太陽光補助の目安を別枠で表示します。太陽光補助は蓄電池部分の自己負担額からは差し引きません。

計算根拠・確認日:2026年10月20日(神奈川県と33市町村の公式情報)

参照した公式情報を見る
  • 神奈川県「令和8年度 神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」
  • 神奈川県「令和8年度 エネルギー・温暖化対策に関する支援制度(市町村)」
  • 神奈川県内33市町村の各公式サイト(補助額を計算に含めた市町村)
  • 参考設置費は、この記事の「蓄電池の費用」の節と同じ値(経済産業省 定置用蓄電システム普及拡大検討会 資料5-1、2024年11月11日の1kWhあたり単価から計算。下限は補助事業で設置されたケースの水準、上限は補助事業以外の標準的な水準)です。神奈川県独自の相場ではありません。実際の費用は機種・容量・設置条件・追加工事等で変わります。

受付状況や金額は変更される場合があります。申請前に必ず各自治体の公式情報をご確認ください。

神奈川県33市町村の蓄電池補助金の受付状況

神奈川県内33市町村の、2026年度の家庭用蓄電池の補助をまとめました。
県の補助は令和8年度の受付を終えていますが、受付中の市町村は20あります(2026年10月20日確認)。
条件や受付状況は自治体ごとに違います。

自分の市町村でいくらになるかは、上の自己負担額シミュレーターで確認できます。

市町村2026年度の状況補助内容条件・注意点
横浜市受付中(ポイント)12万円分のポイント等(現金の補助ではありません)太陽光と常時接続(同時設置・設置済みとも可)/蓄電池の新設・増設(買い替えは対象外)/横浜グリーンエネルギーパートナーシップ(YGrEP)への参加
参加・導入支援申請は2026年12月25日まで。予算の進捗は70〜75%(10月14日更新)で、予算上限に達すると終了します。
公式サイトで確認
川崎市受付中10万円/kWh(初期実効容量)・設置費用の1/2以内。非FITの新設太陽光と連系する場合は上限70万円、FITの新設または既設太陽光と連系する場合は上限30万円2kW以上の自己所有太陽光と連系/初期実効容量5kWh以上/交付決定前の着手は対象外/PPA・リースは対象外
交付申請は2026年12月28日まで。予算の執行率は53%(10月14日時点)。
公式サイトで確認
相模原市期間外一律20万円太陽光と連系(新設・既設とも可)/事業完了後に申請
第1期(9月1日〜9月30日)は終了。第2期の申請は2027年2月1日〜2月26日必着(2026年10月1日〜2027年2月26日に完了した工事が対象)。
公式サイトで確認
横須賀市受付停止蓄電システムと工事費(税抜)の1/3(14.1万円/kWhの1/3が上限)FIT・FIPの認定を受けない太陽光と同時に導入
9月16日の申請分で個人向け蓄電池の予算に達し、9月17日から受付を停止しています。
公式サイトで確認
平塚市受付中1件5万円(太陽光またはZEHの補助への上乗せ)市の太陽光発電設備導入補助またはZEH導入補助と同時に申請/工事前に申請/中古・リースは対象外
脱炭素関連の補助全体で予算の58.3%(10月8日更新)。
公式サイトで確認
鎌倉市受付中上限5万円(市独自の制度)太陽光の設置は要件なし/工事着手前に申請(建売住宅は引渡し前)/重点対策加速化事業とは併用不可
執行率は約75%(10月9日時点)。予算に達した日または3月1日で終了します。
公式サイトで確認
藤沢市受付終了1件5万円2026年7月28日に予定件数に達し、受付を終了しました。
公式サイトで確認
小田原市受付中(重点対策のみ)重点対策加速化事業:補助対象経費の1/3または定格容量×5.16万円の低い方(通常の5万円/件は終了)本補助で設置する非FITの太陽光と同時に導入/20kWh以下/契約前に申請/市に登録した販売・施工事業者
重点対策加速化事業の申請は2026年12月18日まで。
公式サイトで確認
茅ヶ崎市蓄電池は対象外—市の蓄電池の補助は事業者向けのみで、家庭用は対象外です。
公式サイトで確認
逗子市受付中(重点対策のみ)重点対策加速化事業:蓄電システムと工事費(税抜)の1/3(kWh単価の上限あり)。市独自の制度は終了FIT・FIPの認定を受けない太陽光と同時に導入(自家消費30%以上)/原則、交付決定前の契約・着工は不可
10月5日に受付を再開。申請額は予算の70.0%(10月5日9時時点)。申請は2027年1月15日まで(先着、同日は抽選)。
公式サイトで確認
三浦市受付中蓄電システムと工事費(税抜)の1/3(1,000円未満切り捨て。14.1万円/kWhの1/3が上限)FIT・FIPの認定を受けない太陽光と同時に導入(自家消費30%以上)/原則、交付決定後に契約・着工
申請額は予算の約68.5%(10月15日更新)。予算に達した時点で終了します。
公式サイトで確認
秦野市受付終了蓄電容量×1万円(上限5万円)2026年6月12日の申請分で受付を終了しました。
公式サイトで確認
厚木市受付中基本5万円+自家消費加算(蓄電池価格の1/3。15.5万円/kWh以下の機器のみ)基本分は太陽光の要件なし/自家消費加算はFIT・FIP以外の太陽光と同時導入/設置後に申請(設置日 2026年1月16日〜2027年2月15日)
申請は2027年2月15日必着。申請額は基本分が予算の49%、自家消費加算(蓄電池)が43%(10月14日時点)。
公式サイトで確認
大和市受付中(非FIT型のみ)非FIT型:蓄電池容量×15.5万円と補助対象経費(税抜)の低い方の1/3(1,000円未満切り捨て)。FIT型(上限3万円)は受付終了太陽光と同時に設置(既設太陽光への蓄電池の追加は対象外)/非FIT型は5kWh以上20kWh以下/工事着手予定日の2週間前までに申請
FIT型の蓄電池は予定件数(30件)に達し受付終了(10月19日更新)。非FIT型の申請期間は2027年1月29日まで。
公式サイトで確認
伊勢原市受付終了一律5万円既存住宅への太陽光と同一申請
2026年6月9日に予算上限に達し、受付を終了しました。
公式サイトで確認
海老名市受付終了7万円または経費の1/3の低い方予算上限に達し、受付を終了しました(8月25日更新)。
公式サイトで確認
座間市受付中定額4万円太陽光の設置は要件なし/着手日の14日前までに申請(建売住宅は引渡日の14日前まで)
予算残額は90万3千円(9月30日時点)。キャンセル待ちはありません。
公式サイトで確認
南足柄市受付中1kWあたり2万円(上限5万円)既存の戸建住宅/国または県の補助の交付決定、または県の共同購入への登録が要件
申請状況は予算の59%(10月14日時点)。交付申請は2027年2月26日まで。
公式サイトで確認
綾瀬市受付中5万円太陽光の設置は要件なし/設置完了後に申請(完了日 2026年3月1日〜2027年3月15日)
市のページに「現在受付中です」と表示されています。
公式サイトで確認
葉山町受付中5万円(町独自の制度、約35件・受付順)太陽光の設置は要件なし/設置工事前に申請
町のページに「引き続き申請を受け付けています」と表示されています。重点対策加速化事業は6月19日に停止。
公式サイトで確認
寒川町受付中(ポイント)1台50,000さむかわPayポイント(現金の補助ではありません)太陽光の設置は要件なし/設置後に申請(設置日 2026年2月16日〜2027年2月15日)
予算に達した時点で終了します。
公式サイトで確認
大磯町受付中事業経費から国・県の補助を差し引いた額(上限5万円、1,000円未満切り捨て)太陽光の設置は要件なし/設備の入替・更新は対象外/着工前に申請
予算に達した時点で終了します。
公式サイトで確認
二宮町蓄電池は対象外—町は家庭用蓄電池の補助を行っていません。
公式サイトで確認
中井町受付中定額5万円太陽光発電システムと接続して設置/交付決定後に着工
予算に達した時点で締め切ります。
公式サイトで確認
大井町受付中(残りわずか)定額5万円(予定20件)太陽光の設置は要件なし/着手前に申請
町は8月1日時点で「残り5件以下」と公表しています。申請前に町に受付状況をご確認ください。
公式サイトで確認
松田町受付中定額5万円太陽光発電システムと接続して設置/工事着手前に申請
予算(全メニュー375万円)に達した時点で終了します。
公式サイトで確認
山北町公式に案内なし—町の公式サイトと令和8年度の予算概要に、家庭用蓄電池の補助の案内はありません。制度の有無は町にお問い合わせください。
公式サイトで確認
開成町受付中5万円(県の事業を活用する場合は7万円)。重点対策の太陽光と同時設置は加算あり築1年以上の既存住宅/着工前に申請
申請は2027年2月15日(重点対策以外は3月15日)まで。予算に達した時点で終了します。
公式サイトで確認
箱根町町に確認事業経費から国・県の補助を差し引いた額(上限5万円)太陽光の設置は要件なし/工事着手前または建売住宅の取得前に申請
県の令和8年度の市町村支援制度一覧に掲載があります。今年度の受付状況は町にお問い合わせください。
公式サイトで確認
真鶴町公式に案内なし—町の公式サイトと令和8年度の予算書に、家庭用蓄電池の補助の案内はありません。制度の有無は町にお問い合わせください。
公式サイトで確認
湯河原町町に確認導入費の1/2以内(上限5万円)太陽光の設置は要件なし/設置前に予定届出書、設置後に交付申請
県の令和8年度の市町村支援制度一覧に掲載があります。今年度の受付状況は町にお問い合わせください。
公式サイトで確認
愛川町受付中(件数に限りあり)導入費の1/2(上限5万円)一戸建て住宅/設置前に予定届出書(予約番号の通知前の着手は対象外)
町は6月3日時点の受付可能件数を21件と公表しています(先着)。申請前に町に残数をご確認ください。
公式サイトで確認
清川村村に確認定額5万円太陽光の設置は要件なし/事前に村へ協議し、設置後に申請
県の令和8年度の市町村支援制度一覧に掲載があります。今年度の受付状況は村にお問い合わせください。
公式サイトで確認
確認日:2026年10月20日。各市町村の公式サイト・要綱にもとづきます。
この表の読み方
  • 受付中20・受付終了または停止5・期間外1・蓄電池は対象外2・公式に案内なし2・町村に確認3(計33市町村、2026年10月20日確認)。
  • 「公式に案内なし」は、市町村の公式サイトに家庭用蓄電池の補助の案内がないという意味です。制度の有無は市町村にお問い合わせください。
  • 「町村に確認」は、県の令和8年度の一覧に制度が載っているものの、今年度の受付状況を町村への問い合わせで確かめる必要がある自治体です。
  • ポイント支援は現金の補助ではないため、自己負担額からは差し引いていません。
  • 受付終了・停止・期間外の制度と、件数に限りがあり最新の残数を確かめる必要がある制度は、シミュレーターで差し引いていません。
  • 神奈川県の補助は、令和8年度分が2026年9月7日に受付を終了しています。補助金ではありませんが、県の共同購入事業(参加登録は2026年10月29日まで)を検討できます。

横浜市・川崎市・相模原市の蓄電池補助金

横浜市:12万円分のポイント等(現金の補助ではありません)。
太陽光と常時接続(同時設置・設置済みとも可)/蓄電池の新設・増設(買い替えは対象外)/横浜グリーンエネルギーパートナーシップ(YGrEP)への参加
参加・導入支援申請は2026年12月25日まで。予算の進捗は70〜75%(10月14日更新)で、予算上限に達すると終了します。
横浜市の蓄電池の補助金と業者選び

川崎市:10万円/kWh(初期実効容量)・設置費用の1/2以内。非FITの新設太陽光と連系する場合は上限70万円、FITの新設または既設太陽光と連系する場合は上限30万円。
2kW以上の自己所有太陽光と連系/初期実効容量5kWh以上/交付決定前の着手は対象外/PPA・リースは対象外
交付申請は2026年12月28日まで。予算の執行率は53%(10月14日時点)。
川崎市の蓄電池の補助金と業者選び

相模原市:一律20万円(期間外)。
太陽光と連系(新設・既設とも可)/事業完了後に申請
第1期(9月1日〜9月30日)は終了。第2期の申請は2027年2月1日〜2月26日必着(2026年10月1日〜2027年2月26日に完了した工事が対象)。
相模原市の蓄電池の補助金と業者選び

神奈川県の共同購入事業(補助金との違い)

神奈川県の「住宅用太陽光発電・蓄電池の共同購入事業」は、補助金ではなく、参加者をまとめて発注することで価格を下げる仕組みです。
県の補助が終わった今年度も、参加登録は2026年10月29日まで受け付けています。

  • 2019年度から太陽光の共同購入を実施し、2021年度からは蓄電池も対象になっています
  • 2026年度の参加登録は2026年10月29日までです(延長後の期限)
  • 県と協定した連携事業者が希望者を募り、審査で選定された設置事業者が一括発注・設置する仕組みです
  • スケールメリットによる価格低減を図る制度です
  • 2026年4月9日の県の発表では、太陽光と蓄電池で最大約29%の価格低減を見込むとしています
補助金と共同購入の違い
  • 補助金:市町村などが条件を満たした人にお金(またはポイント)を交付する制度。受付期間・予算・申請の順番が決まっています。
  • 共同購入:県と協定した事業者が参加者を募り、選定された設置事業者がまとめて設置する仕組み。お金がもらえる制度ではなく、見積もりの比較先の1つです。
  • 南足柄市の補助のように、県の共同購入への登録が市町村の補助の要件になっている場合もあります。
比較するときの注意

最大約29%という数値は県が発表している見込みであり、どなたでもその割引率になるという意味ではありません。
共同購入が民間の施工会社より必ず安くなるとも限りません。
共同購入だけで即決せず、通常の施工会社から取った見積もり・保証内容・施工体制・設置機種・補助制度への対応もあわせて比較することをおすすめします。

神奈川県「住宅用太陽光発電・蓄電池の共同購入事業」

神奈川県で蓄電池の補助金を申請する手順と必要書類

市町村の補助は、工事の前に申請する制度と、工事が終わってから申請する制度に分かれます。
工事前に申請する制度で先に着工すると、補助を受けられなくなります。
契約の前に、どちらの制度かを確かめておきましょう。

申請の時期(受付中・期間外・町村に確認の自治体)
  • 工事の前に申請(届出・協議を含む):川崎市・平塚市・鎌倉市・小田原市・逗子市・三浦市・大和市・座間市・葉山町・大磯町・中井町・大井町・松田町・開成町・箱根町・湯河原町・愛川町・清川村
  • 設置・完了の後に申請:相模原市・厚木市・綾瀬市・寒川町

各市町村の公式ページ・要綱の記載にもとづきます(2026年10月20日確認)。横浜市(ポイント)は参加・導入支援申請のあとに設置します。

  • 見積もり・契約の前:お住まいの市町村の受付状況・申請の時期・太陽光の要件を公式ページで確認する
  • 見積もり:補助の対象機器(型番)と、本体・工事費の内訳が分かる見積書を受け取る
  • 申請:工事前に申請する制度は、交付決定(または受付の通知)を待ってから着工する
  • 工事・支払い:設置後の写真や領収書など、完了の報告に使う書類を残しておく
  • 完了の報告・交付:市町村の審査のあと、補助金(またはポイント)が交付される

必要書類は市町村ごとに違います。
多くの制度で、申請書・見積書や契約書の写し・設置場所の写真・完了後の領収書などを求めています。
具体的な書類は、33市町村の受付状況の「公式サイトで確認」から各市町村の要綱でご確認ください。

参考:神奈川県の補助金(令和8年度・受付終了)の申請方法

神奈川県の令和8年度の補助金は、2026年9月7日に受付を終了しました。以下は令和8年度の申請方法で、次年度の参考としてご覧ください。
神奈川県の補助金は、2026年度の第2期から電子申請のみです。施工業者による代行申請はできないため、申請者ご本人が手続きを行います。

2026年10月20日時点の受付状況
  • 第1期は受付終了しています。
  • 第2期も2026年9月7日に申請額が予算額に達したため受付を終了しました。
  • 第2期の受付は2026年9月7日(月)8時30分に始まり、当初は9月30日(水)までの予定でした(先着順・500件程度)。
  • 次年度の実施や内容は、神奈川県公式サイトでご確認ください。
第2期の受付期間2026年9月7日(月)8時30分 〜 9月30日(水)の予定でしたが、9月7日に予算額に達して締切
受付方法電子申請システムのみ(郵送・持込は不可)
申請者申請者本人による申請が必要
代行申請施工事業者などによる代行申請は不可
受付方式先着順・500件程度(2026年9月7日に予算額へ到達)
着手時期交付決定前に補助対象事業へ着手しない

申請の流れ

STEP
対象条件・受付状況を確認する

太陽光発電と蓄電池の同時導入が要件です。どちらか一方だけでは対象になりません。受付開始日と残りの件数も確認します。

STEP
設置する太陽光・蓄電システムと見積内容を確認する

対象となる設備かどうか、設備費・設置工事費がいくらになるかを見積書で確認します。対象設備の確認や見積の内容については施工業者に相談できます。

STEP
必要書類を準備する

必要書類は神奈川県の公式ページと申請フォームで最新の内容をご確認ください。年度や期によって変わることがあります。

STEP
神奈川県電子申請システムから本人が申請する

受付は電子申請システムのみで、郵送・持込はできません。申請者ご本人が手続きを行う必要があり、施工事業者などによる代行申請はできません。

STEP
県の審査・交付決定を待つ

電子申請システム上で「完了」と表示されても、交付決定を意味しません。県による審査のあとに交付の可否が決定されます。

STEP
交付決定後に事業へ着手し、完了後に必要な手続きを行う

交付決定の前に工事へ着手すると対象外になります。着工のタイミングにご注意ください。完了後の手続きも公式ページでご確認ください。

神奈川県公式サイトで最新情報を確認する

家庭用蓄電池の設置費用はいくら?容量別にわかる価格相場の目安

容量別に紹介!蓄電池の価格相場_
住宅ガイド

家庭用蓄電池の設置費用は、容量と工事内容で大きく変わります。
経済産業省の資料では、工事費込みの1kWhあたりの価格は、国の補助事業で設置されたケースで約11〜12万円、補助事業以外では約17万〜22万円が標準的な水準とされています。

たとえば9.5kWhの蓄電池なら、約113万〜209万円が目安です。自宅の金額は、見積もりで確認しましょう。

容量別で見る|蓄電池の価格相場と選び方の目安

住宅ガイド

経済産業省の資料の1kWhあたりの単価から、容量ごとの目安を計算しました。

容量の例補助事業で設置されたケースの水準(工事費込み)補助事業以外の標準的な水準(工事費込み)こんな家庭に向いている
約6kWh
(5〜7kWh)
約71万円約102万〜132万円電気使用量が少なめ
日中不在が多い
停電対策を最低限したい
約9.5kWh
(8〜10kWh)
約113万円約162万〜209万円夜の電気使用が多い
電気代対策もしたい
約14kWh
(12〜16kWh)
約158万円約238万〜308万円電気使用量が多い
オール電化住宅
停電時も普段に近い生活をしたい

※ 1kWhあたりの単価に容量を掛けた目安で、見積額ではありません。「補助事業で設置されたケース」は令和5年度の国の補助事業データ(工事費込みで5〜10kWhは11.9万円/kWh、10kWh以上は11.3万円/kWh)、「補助事業以外」は事業者へのヒアリング結果(設備費15〜20万円/kWh+工事費2万円/kWh程度)をもとに当サイトで計算しました。出典:経済産業省 定置用蓄電システム普及拡大検討会 資料5-1(2024年11月11日)。消費税の扱いは資料に記載がありません。
※ 蓄電池の容量は、メーカーごとに「4.2kWh」「6.2kWh」「9.5kWh」など細かく設定されています。

蓄電池の容量は「家族人数」「電気の使い方」「オール電化かどうか」によって適正が変わります。
小さすぎると効果を感じにくく、大きすぎると費用対効果が下がるため、家庭ごとのバランスが重要です。

なぜこの価格になる?費用の内訳

見積書では、次の費用がどこまで含まれているかを確認しましょう。同じ容量でも、含まれる範囲が違うと総額が大きく変わります。

  • 蓄電池本体・パワーコンディショナ(太陽光と共用するハイブリッド型か、蓄電池専用の単機能型か)
  • 基礎・据付・電気工事
  • 配線・分電盤の工事(停電時に家全体へ送る全負荷型か、一部の回路だけの特定負荷型か)
  • 既存の太陽光発電との接続工事
  • 補助金の申請書類の作成・申請の代行(見積もりに含まれるか、別料金か)
  • 保証(機器と施工それぞれの年数・内容)

経済産業省の同じ資料では、工事費は補助事業データで平均1.0万円/kWhですが、案件によるばらつきが大きいとされ、補助事業以外では2万円/kWh程度が標準的な水準とされています。

「本体価格だけ安く見える見積もり」に注意

自分に合う容量を簡単にチェック

  • 家族が3〜4人以上いる
  • 夜にエアコン・IH・洗濯乾燥機をよく使う
  • オール電化住宅

当てはまる項目が多いほど、8〜10kWh以上の容量も候補になります。容量は、夜や停電時に使いたい機器と時間をもとに、見積もりの際に業者と決めましょう。

補助金を使うと蓄電池の実質負担はいくら?

住宅ガイド

蓄電池は高額な設備ですが、補助金の活用方法や支払い方法によって、
実際の負担感は大きく変わります。
一括で全額を支払うケースばかりではありません。

自己負担額は「見積額 − 使える補助金」で決まります。補助金は、国・都道府県・市区町村ごとに対象機器・容量・太陽光の有無・申請の順番(工事前か設置後か)・予算の残りで、使えるかどうかと金額が変わります。

【自己負担額の求め方(例)】

  • 見積額(工事費込み):180万円(例)
  • 使える補助金の合計:この記事の補助金の説明で、お住まいの地域の制度を確認
  • 自己負担額:180万円 − 補助金の合計

→ 補助金は後から入金される制度が多いため、いったん全額を支払う必要があるかも確認しましょう。

自宅で確認すること
・太陽光発電がすでにあるか、蓄電池と同時に付けるか
・希望する容量(kWh)と、補助の対象機器(SII登録など)か
・契約や工事の前に申請が必要な制度か

住宅ガイド

見積もりを取るときに、補助金を反映した自己負担額まで出してもらうと、業者ごとに比べやすくなります。分割払いや初期費用0円のプランに対応する業者もあるので、支払い方法もあわせて確認しましょう。

👉初めてでも安心!補助金対応&見積もり無料のおすすめ優良業者はこちら

簡単診断|あなたに合う蓄電池は?

簡単診断!あなたに合う蓄電池は?
相談者

料金相場はわかったけど、結局うちにはどれが合ってるのかな?

住宅ガイド

下の質問に答えるだけで、
ご家庭に合った蓄電池の容量目安と、費用感がすぐにわかります。

Q1 / 4

Q1. ご家庭の電気使用量は?

神奈川県でおすすめの蓄電池業者

蓄電池_おすすめの設置業者

蓄電池の導入で後悔する人の多くに共通点があります。

「安さだけで業者を選んだ」

「補助金の申請手順を確認しないまま契約した」

「施工後に連絡がつかなくなった」

こうした失敗を避けるために、以下の3点を軸に業者を選ぶことが重要です。

  • 補助金制度や必要書類について案内してもらえるか
  • 家庭用の施工実績が十分にあるか
  • 施工後の保証内容が明確か
住宅ガイド

この3点を基準におすすめできる業者を選びました。
まずは比較表でざっくり確認してみてください。

本サイトの評価は独自の基準に基づいて行っております。
評価基準の詳細はこちら(PDF)/採点表の詳細はこちら(PDF)

スクロールできます
コスパ×安心施工重視価格と保証のバランス重視_銀補助金の手間ゼロなら
業者名ソーラーパートナーズ
ソーラーパートナーズ
エコ発電本舗
エコ発電本舗
Cools(クールス)
Cools
評価★★★★☆4.2★★★☆☆3.9★★★☆☆3.8
施工紹介先施工会社自社施工+提携店東京ガスG施工店
特徴無料の
工事完了保証つき
「業界最安水準」表記+
最長15年の施工保証
補助金申請を無料代行
訪問なしで概算見積り
補助金
サポート
あり
※業者ごとに対応
ありあり
※専門部署が無料代行
施工
実績
累計利用者25万人以上全国の提携施工
ネットワークで対応
エコキュート等の
住宅設備が主力
※太陽光・蓄電池も取り扱い
対応
エリア
全国全国
※一部地域を除く
関東・東北・中部
中国・近畿・四国・九州
保証工事完了保証(無料)
+製品保証※1
最長15年の
長期施工保証※1
機器保証15年
出力保証25年※1
向いて
いる人
失敗しない業者選び重視価格と保証の
バランス重視
補助金を丸ごと
任せたい人
無料
相談

※1 メーカーにより保証年数・補償内容は異なります

補助金の可否や実質負担額は、同じ県内でも条件で大きく変わるため、まずは無料相談で確認するのが確実です。

住宅ガイド

ここからは、おすすめできる蓄電池設置業者を詳しくご紹介していきます。

① ソーラーパートナーズ

▶ 選定理由:施工店が倒産した場合にソーラーパートナーズの加盟会社が工事を引き継ぐ「あんしん完了保証」(無料)があるため

ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズの総合評価

★★★★☆ 4.2

補助金対応力補助金に対応できる地元の施工会社を紹介(申請手続きは紹介先の施工会社が対応)
施工品質・実績加盟条件は自社施工が可能なこと・施工実績100棟以上。審査通過率9.8%・継続審査ありと公式に明記
口コミ・評判Google 4.2(219件・2026年9月確認)。直近1年には紹介先の対応や電話連絡に関する低評価の投稿もある
料金・費用透明性複数社の提案を比較でき、他社見積の価格診断にも対応。相場記事は利用者の成約データにもとづく
アフターサービス施工店の倒産時に工事完了を保証する「あんしん完了保証」(無料)あり。工事保証・機器保証は紹介先の施工会社による

採点表の詳細はこちら

相談者

業者の審査をしてるのはわかったけど、それって本当に信頼できるの?
万が一トラブルになったらどうなるの…?

住宅ガイド

その不安、よくわかります。
実はソーラーパートナーズには、他のサービスにはない「2つの安心の仕組み」があるんです。

安心の仕組み①|審査通過率9.8%の施工会社のみ紹介

全国の施工会社から独自の厳しい審査を通過した業者だけが登録されています。
約10社に1社しか登録できない水準で、さらに「お客様評価の高い業者」だけが紹介対象。
紹介されるのは、販売から施工・アフターサポートまで一貫対応できる施工会社のみです。
販売会社を挟まないため中間マージンが発生しにくく、安心感と価格のバランスを重視したい方に向いています。

安心の仕組み②|無料の「あんしん完了保証」

相談者

工事完了保証って、何それ?
初めて聞いた…

住宅ガイド

これ、実はかなり重要なポイントなんです。
万が一、紹介を受けた施工会社が倒産するなどのトラブルが起きたとき、ソーラーパートナーズの加盟会社が工事を引き継いで完了させる保証のことです。
しかも無料でついてきます。

「契約したのに業者と連絡が取れなくなった」
「工事が途中で止まった」

——そんな最悪の事態に備えた保証が、追加費用ゼロで使えます。

ソーラーパートナーズの特徴まとめ
  • 審査通過率9.8%の審査を通過した業者のみ紹介(独自審査+お客様評価の二重チェック)
  • 施工会社のみ紹介・販売会社なし(中間マージンを排除して適正価格を実現)
  • 無料の「あんしん完了保証」(施工店の倒産時はソーラーパートナーズの加盟会社が工事を引き継ぐ)
  • 累計25万人以上が利用(紹介サービスの利用実績・公式公表)

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【無料】工事完了保証つきで複数社を紹介してもらう👇

完全無料・お断り代行あり

ソーラーパートナーズ利用者の声をチェック!

ソーラーパートナーズの口コミ(1)

連絡して良かったです!
訪問販売で契約していたらと考えると恐ろしいです

訪問販売で契約していたらと考えると恐ろしいです…
丁寧な対応で、優良な会社を教えていただけて本当に良かったです!
しつこさは全然ないので一度連絡してみると良いと思います。

引用:Googleクチコミ

ソーラーパートナーズの口コミ(2)

訪問販売と比べて1kWあたりの単価が3分の1に。
電気代もほぼゼロになりました

訪問販売で太陽光の営業があったことをきっかけに登録しました。
最初と比べると1キロワットあたりの単価は3分の1になりました。
結果として載せるパネルの量を倍以上にでき、電気代はほぼかからなくなりました。
太陽光発電に関しては、複数社で見積もりを取ることは絶対に必要だと思います。

引用:Googleクチコミ

ソーラーパートナーズの口コミ(3)

登録から9ヶ月、毎月平均2万円の電気代削減が実現しています

登録直後に3社を紹介され、10日以内に全社と面談完了。
提供した図面類もしっかり共有されており話に齟齬もなく、3社とも経験豊富で信頼できる内容でした。
補助金2件(国・市)や発電事業者の申請もすべてお任せで順調に進み、計画通り設置が完了。
現在9ヶ月が経過しましたが、毎月平均2万円前後の電気代節減が実現しており、大満足の日々です。

引用:Googleクチコミ

👉ソーラーパートナーズの口コミ・評判をさらに詳しく調査した記事はこちら

ソーラーパートナーズの基本情報

会社名株式会社ソーラーパートナーズ
所在地東京都新宿区新宿5-18-20
新宿オミビル4F
受付時間9:00~19:00
※電話でのご相談・お見積り
サービス太陽光発電、蓄電池の見積もり比較サービス
相談
見積もり
完全無料(専門アドバイザーが相談・日程調整)
保証制度工事完了保証(無料)あり
工事保証・製品保証は紹介先の施工会社による
対応
エリア
全国対応(地域に応じた業者を紹介)
利用実績累計25万人以上が利用(紹介サービスの利用実績)

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② エコ発電本舗

▶ 選定理由:公式サイトで「業界最安水準」をうたう価格設定と最長15年の長期施工保証を両立しているため

エコ発電本舗

エコ発電本舗の総合評価

★★★☆☆ 3.9

補助金対応力補助金申請をサポート。補助金が不交付の場合は無償で契約を解除できる特約を明記
施工品質・実績自社施工とメーカー推奨の提携施工店による施工体制・有資格者を公開・ハイブリッド型は適合調査を実施
口コミ・評判Google 4.2(484件・2026年9月確認)。直近1年の低評価は連絡や説明への不満が中心で施工トラブルの投稿はない
料金・費用透明性販売価格はサイト非掲載(見積で提示)。相見積を公式に推奨し、見積は即日メールで送付
アフターサービス施工保証15年・機器保証15年(商品により20年)。設置後の不具合対応を公式に明記

採点表の詳細はこちら

価格重視で選ぶなら。
「業界最安水準」をうたう価格 × 長期15年保証の安心施工

エコ発電本舗は、営業コストの削減と大量仕入れによって、太陽光発電・蓄電池を公式サイトで「業界最安水準」をうたう価格帯で提供している専門店です。

価格が安い一方で、施工は自社施工および提携する職人によって行われ、最長15年の長期施工保証も用意されています。

全国対応の提携施工ネットワークを持っているため、地域を問わず導入相談が可能で、設置後のサポート体制にも一定の安心感があります。

「とにかく初期費用を抑えたい」「価格重視だけど、保証は妥協したくない」そんな方に向いている業者といえるでしょう。

エコ発電本舗の特徴
「業界最安水準」をうたう価格設定(公式表記)

営業人件費や店舗費用をカットし、さらに国内メーカー製品を大量仕入れ。
公式サイトでは、これにより「業界最安水準」の価格を追求しているとしています。

自社施工&提携工事店による工事

技術・マナー共に信頼できる職人を選定。
安価な部材を避け、耐久性と丁寧な施工にこだわっています。

15年の長期施工保証

設置後も安心。
トラブル時には責任を持って対応する、長期の施工保証が魅力です。

全国対応の提携工事ネットワーク

地域密着の提携工事店と連携し、設置後もスピーディーなサポート体制を維持しています。

\エコ発電本舗へのお問い合わせはこちら/

エコ発電本舗利用者の声をチェック!

エコ発電本舗の口コミ(1)

補助金活用でV2Hが想定よりずっと安く!手続きもすべて代行で安心でした

PHEV購入を機にV2Hを検討し、広告を見て問い合わせたところ、すぐに丁寧な返信がありました。
補助金を活用すれば本体価格が大きく抑えられるとのことで、面倒な補助金申請や融資手続きもすべて代行してくれて、書類の写真を送る程度で済み非常にスムーズでした。
設置前の現地調査も丁寧で、満足度は非常に高かったです。

引用:Googleクチコミ

エコ発電本舗の口コミ(2)

電気代が半減!導入で満足度の高い節電生活を実現できました

V2Hを導入したことで、電気代が大幅に削減され、非常に満足しています。
オール電化の家庭で、以前は1万円ほどだった電気代がほぼ半額になりました。
ネットからの申し込みは初め不安でしたが、担当者の丁寧なサポートもあり、不安はすぐに解消されました。

引用:Googleクチコミ

エコ発電本舗の口コミ(3)

卒FIT対策に大容量蓄電池を導入。コスパの良い提案で大満足

卒FITを迎えるタイミングで大容量の蓄電システムを導入しました。
新製品で補助金の申請タイミングが難しかったのですが、丁寧に対応してくれたおかげで予定通り交付を受けられました。
費用面でも他社と比較して優れたコストパフォーマンスで提案してもらい、施工対応も含め非常に満足しています。

引用:Googleクチコミ

エコ発電本舗の基本情報

会社名株式会社ゼロホーム
所在地東京都豊島区西池袋5丁目13-12 MKビル5F
受付時間10:00~20:00
サービス太陽光発電システム/家庭用蓄電池/V2H/オール電化・電気工事・屋根工事全般
相談
見積もり
完全無料
許認可
免許
資格
第一種・第二種電気工事士/一級建築施工管理技士/一級土木施工管理技士 ほか
※工事を担当する方の資格は見積もりのときに確認
保証制度機器本体に長期保証あり・施工に最長15年の長期施工保証付き
対応
エリア
関東:東京/千葉/埼玉/神奈川/茨城/栃木/群馬
その他:全国各地
取り扱い
メーカー
テスラ・ニチコン・パナソニック・シャープ・長州産業・京セラ・三菱電機・東芝 など多数

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③ Cools(クールス)

▶ 選定理由:補助金の申請を専門部署が無料で代行し、設置工事を東京ガスグループの施工店が担当するため

Cools(クールス)

Cools(クールス)の総合評価

★★★☆☆ 3.8

補助金対応力補助金申請を専門部署が無料で代行。Googleクチコミには補助金入金の遅れを指摘する投稿もある
施工品質・実績設置工事は東京ガスグループの施工店が担当・登録電気工事業者(神奈川県知事認定)
口コミ・評判Google 4.8(853件・2026年9月確認)だが大半はエコキュートの利用者。太陽光・蓄電池の投稿は少ない
料金・費用透明性訪問なしで概算見積を提示・相見積も歓迎の方針(太陽光・蓄電池の価格は見積もりで確認)
アフターサービスシステム機器保証15年・リニア出力保証25年・経済損失保証10年
※工事保証の年数は契約前に保証書で確認

採点表の詳細はこちら

申請の手間をゼロにしたい人向け。
東京ガスグループの施工 × 補助金の無料代行

Coolsは、神奈川県平塚市に本社を置く住宅設備の専門会社です。
エコキュートを中心に、販売から施工、保守までを手がけています。

太陽光発電と蓄電池は、電力会社のTGオクトパスエナジーと提携して始めたサービスです。
設置工事を担当するのは東京ガスグループの施工店で、工事の品質面での安心感があります。

いちばんの特徴は、複雑な補助金の申請を専門部署がすべて無料で代行してくれる点です。
国・県・市区町村の補助金は要件も期限もそれぞれ違いますが、まとめて相談できます。ただし、神奈川県の補助金や横浜市のYGrEPのように申請者本人が手続きをする制度もあるため、どこまで任せられるかは制度ごとに確認しましょう。

見積もりは屋根の図面や屋根材の情報があれば概算を出せるため、立ち会いや訪問なしで金額の目安がわかります。
しつこい電話やメールもなく、他社との相見積もりも歓迎という方針です。

「補助金は使いたいけれど、手続きは丸ごと任せたい」
そんな方に向いている業者といえるでしょう。

※保証年数・保証内容は対象機器や条件によって異なります。
※補助金の交付を保証するものではありません。

Coolsの特徴
補助金の申請を専門部署が無料で代行

国・県・市区町村の補助金は、書類の種類も申請の期限もそれぞれ違います。
Coolsでは専門部署がこの手続きをまとめて無料で代行してくれます。
見積もりの段階で、補助金を引いたあとの実質的な負担額の目安も教えてもらえます。
※補助金の交付を保証するものではありません。

設置工事は東京ガスグループの施工店が担当

工事を行うのは、厳しい基準をクリアした東京ガスグループの施工店です。
条件が合えば最短1日で設置が完了します。
「どこの職人が来るのかわからない」という不安が起きにくい体制です。

立ち会い・訪問なしで概算がわかる

屋根の図面や屋根材の情報をもとに、まず概算費用を出してもらえます。
はじめから家に来てもらう必要がありません。
金額の目安を見てから、現地調査に進むかどうかを決められます。

しつこい営業なし・相見積もりも歓迎

問い合わせ後に何度も電話やメールが来ることはありません。
「他社とも比べたい」という相談にも、納得できるまで説明してくれる方針です。
訪問販売の営業が苦手な方でも相談しやすいでしょう。

機器保証15年・リニア出力保証25年
※対象機器・条件により異なります

対象機器に製造上の異常が見つかった場合、15年間は修理または交換に対応。
太陽光パネルには25年のリニア出力保証が付きます。
さらに、パネルの不具合が原因の経済的な損失を補償する制度も用意されています。
※保証年数・保証内容は対象機器や条件によって異なります。一部他社製品は対象外です。

\ Coolsへのお問い合わせはこちら /

契約前に確認したい5つのこと

これはCoolsに限った話ではありません。
どの業者に頼む場合でも、この5つを先に聞いておけば、あとで困ることがぐっと減ります。

  • 補助金はいつ、どう受け取るのか
    自分の口座に振り込まれるのか、工事代金から差し引かれるのかを確認します。
    後日振り込みなら「いつまでに」を書面でもらうと安心です。
  • 連絡はどの方法が確実か
    LINE・電話・メールのどれが一番早いかを最初に聞いておきます。
    急ぐときは電話も併用しましょう。
  • 工事をするのはどこの会社か
    自社の職人か、提携する施工店かで当日の窓口が変わります。
    Coolsの太陽光・蓄電池は東京ガスグループの施工店が担当します。
  • 保証の対象と年数はどこまでか
    機器の保証と工事の保証は別物です。
    何年間・どこまでが対象かを書面で確認しておきましょう。
  • 見積もりに含まれない費用はあるか
    足場・撤去・電気工事などが別料金になっていないか見ます。
    「これ以外にかかる費用はありますか」と一言聞くだけで十分です。

とくに補助金は、受け取り方と時期を先に確認しておくと安心です。
不安な点は、無料相談の段階で遠慮なく聞いてしまいましょう。

Coolsの基本情報

会社名株式会社Cools(クールス)
所在地【湘南本社】神奈川県平塚市平塚5丁目6-3
【横浜営業所】神奈川県横浜市中区本町4-41
受付時間9:00〜21:00
サービス・太陽光発電システム
・家庭用蓄電池
・電力プランの切り替え
・エコキュート/オール電化
・空調設備/リフォーム
相談
見積もり
無料
※立ち会い・訪問なしで概算の提示が可能
許認可
免許
資格
・登録電気工事業者(神奈川県知事 認定登録番号20236052号)
・産業廃棄物収集運搬業許可
・ガス機器設置スペシャリストの店 登録店
保証制度【システム機器保証】15年
【リニア出力保証】25年
【経済損失保証】10年
※対象機器・条件により異なります
対応
エリア
関東・東北・中部・中国・近畿・四国・九州
※公式サイトの表記
取り扱い
メーカー
ネクストエナジー(太陽電池モジュール)
ダイヤゼブラ電機(蓄電池システム) など

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④ タイナビ蓄電池

▶ 選定理由:複数社の見積もりを一括で比較でき、相場感を把握しやすいため

タイナビ蓄電池

タイナビ蓄電池の総合評価

★★★☆☆ 3.7

補助金対応力補助金対応は紹介先の各業者に委ねられるため自己確認が必要
施工品質・実績提携する蓄電池の販売企業を最大5社紹介(審査基準の内容は非公開)
料金・費用透明性最大5社の一括比較で料金の透明性が高く相場把握に最適
アフターサービスアフター対応は紹介先業者による(内容は各社に準拠)

採点表の詳細はこちら

とにかく比較したい人向け。
最大5社の一括見積もりに対応した蓄電池比較サイト

タイナビ蓄電池は、全国の蓄電池販売企業から最大5社を紹介する一括見積もりサイトです。

複数の施工業者・販売会社の見積もりを一度に比較できるため、価格や条件の違いをまとめて確認したい方に向いています。

住宅用だけでなく、産業用・非常用蓄電池にも対応しているため、家庭用途以外の選択肢を検討したい方にも利用されています。

一方で、業者の選定や最終判断は利用者自身が行う必要があるため、比較情報をもとに主体的に選びたい人向けのサービスといえるでしょう。

タイナビ蓄電池の特徴
最大5社の一括見積もりが可能

複数の業者の見積もりを一括で比較。
最適な導入先が見つかります。

売電から“自家消費”の時代に対応

電力会社の買取価格低下により、貯めて使う蓄電池の需要が上昇。
自家消費率アップに最適です。

住宅用・産業用どちらにも対応

家庭はもちろん、法人・投資家からの需要にも対応。
幅広いユーザーに活用されています。

補助金制度も活用可能

一部自治体の補助金にも対応。
条件に合えば、導入時の費用を抑えられる場合があります。

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タイナビ蓄電池の基本情報

会社名株式会社グッドフェローズ
所在地東京都品川区西五反田7-13-5
DK五反田ビル8階
サービス蓄電池の一括見積りサービス
相談
見積もり
完全無料(最大5社紹介)
支払方法施工業者に準拠(各社異なる)
保証制度各施工会社による保証制度あり
対応
エリア
全国対応

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⑤ グリエネ

▶ 選定理由:東証プライム市場に上場する企業が運営し、全国450社の中から最大5社の見積もりを比較できるため

グリエネ

グリエネの総合評価

★★★☆☆ 3.6

補助金対応力補助金の対応内容は紹介される販売施工会社ごとに異なるため自分での確認が必要
施工品質・実績全国450社が対象・3つの審査基準(工事保険加入・法的処置なし・財務の健全性)を公開
料金・費用透明性最大5社の見積もりを並べて比較でき相場を把握しやすい
アフターサービス設置後の保証・アフター対応は紹介先の販売施工会社に準拠

採点表の詳細はこちら

まず相場を知りたい人向け。
上場企業が運営する一括見積もりサービス

グリエネは、東証プライム市場に上場する株式会社じげんが運営する一括見積もりサービスです。
全国450社の販売施工会社の中から、条件に合う最大5社を紹介してもらえます。

加盟できるのは、3つの審査基準を通過した会社だけです。
「工事保険に加入している」「過去2年間に法的な処置を受けていない」「財務の状況が健全である」の3点が条件になっています。

一括見積もりでよくある「申し込んだ瞬間に何社からも電話が鳴る」という状態にはなりません。
最初に連絡してくるのはグリエネのカスタマーサポートで、希望を聞いたうえで紹介する会社を選んでくれます。

一方で、実際に工事をするのは紹介先の会社です。
そのため補助金の対応範囲や保証の内容は各社で違います。
提案を受けたら、この2点は契約前に自分でも確認しておきましょう。

「まず相場を知りたい」「複数社を並べて比べたい」
そんな方に向いているサービスです。

グリエネの特徴
東証プライム上場企業が運営

運営元は株式会社じげん。
東証プライム市場に上場している企業で、プライバシーマークも取得しています。
個人情報を預けることに不安がある方でも、比較的安心して使えるでしょう。

全国450社から最大5社を紹介

加盟している販売施工会社は全国450社。
その中から、住まいの条件や希望に合う最大5社を紹介してもらえます。
並べて比べることで、提示された金額が高いのか安いのかを判断しやすくなります。

加盟の審査は3つの基準をクリアした会社のみ

グリエネの加盟審査は、次の3点が基準になっています。

  • 工事保険に加入していること
  • 過去2年間、法的な処置を受けていないこと
  • 財務の状況が健全であること

この3つを通過した会社だけが紹介の対象になります。

いきなり何社からも電話が来ない仕組み

申し込み後、まず連絡してくるのはグリエネのカスタマーサポートです。
状況や希望を聞いたうえで、紹介する会社を選んでくれます。
複数社から一斉に電話がかかってくる状態を避けられるのが、他の一括見積もりとの違いです。

入力は3ステップだけ

申し込みフォームは「設置場所の種類」「住所」「連絡先」の3ステップだけ。
難しい入力はなく、30秒ほどで完了します。
まず金額の目安だけ知りたい、という段階でも気軽に使えます。

\ グリエネへのお問い合わせはこちら /

グリエネの基本情報

運営会社株式会社じげん
※東証プライム市場上場
所在地東京都港区虎ノ門3-4-8
サービス太陽光発電・蓄電池・オール電化の一括見積もり比較
相談
見積もり
無料(最大5社紹介)
加盟
会社数
全国450社
加盟
審査基準
・工事保険に加入していること
・過去2年間、法的な処置を受けていないこと
・財務の状況が健全であること
支払方法紹介先の販売施工会社に準拠
保証制度紹介先の販売施工会社に準拠
対応
エリア
全国対応

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⑥ 株式会社エコビルド|自社施工でV2Hまで相談したい人におすすめ

大和市に拠点を置き、1991年から太陽光発電・蓄電池・オール電化・V2Hの販売と施工、メンテナンスを手がけています。販売と施工を自社で行う体制を公表しており、神奈川県大和市での太陽光+蓄電池+V2Hの施工事例も公開されています。

おすすめ候補として選んだ根拠

  • 蓄電池・太陽光発電に加えてV2Hも取扱い品目に含まれているため、まとめて相談できる範囲が広い
  • 販売と施工を自社で行う体制を公表している
  • 建設業許可と登録電気工事業者の登録をいずれも公開している
  • 神奈川県大和市での太陽光+蓄電池+V2Hの施工事例が公開されている
  • 地域に根ざして30年以上/太陽光施工数10,000件以上(いずれも会社側の公表値)

公式サイトで確認できた内容

  • 拠点:神奈川県大和市(設立1991年9月26日/代表 中村 圭史/従業員10名)
  • 取扱い:太陽光発電/蓄電池/オール電化/V2H/メンテナンス事業
  • 施工体制:自社販売・自社施工
  • 許認可:建設業許可 神奈川県知事許可(般-21)第74586号/登録電気工事業者 神奈川県知事登録 第215051号

Googleクチコミ:4.8(39件)(2026年10月20日確認)

口コミの内容(2026年10月20日確認)
  • ★の内訳は★5が36件、★4が1件、★2が1件、★1が1件です(★3は0件)。
  • ★1と★2の投稿には本文がありません。★1には、評価の理由を教えてほしいという会社の返信があります。
  • ★4の投稿(エコキュートの入れ替えと浴室・脱衣所のリフォーム)は、「価格も含めて全体には満足」としたうえで「業者さんとの一部連携不足も見受けられました」と書いています。会社の返信は、指摘を受け止める内容です。
  • 同じ「連携・調整」について、EV充電器の設置で「工事準備・他業者との調整、工事完了まで非常に丁寧な対応」とする投稿もあります。
  • 工事に関わる業者の体制と、工事当日の連絡窓口は、契約前に確認しておきましょう。

契約前に確認したいポイント

  • 見積書に含まれる工事範囲(電気工事の範囲)
  • 利用する補助金の申請方法・必要書類と、工事のスケジュール
  • 保証の年数と対象範囲
  • V2Hを含める場合の追加費用
  • 工事に関わる業者の体制と、工事当日の連絡窓口
  • お住まいの市町村が施工の対応範囲に入っているか
所在地神奈川県大和市代官3-12-27
設立1991年9月26日
主な取扱い太陽光発電/蓄電池/オール電化/V2H
特徴自社販売・自社施工/地域に根ざして30年以上/太陽光施工数10,000件以上
許認可建設業許可 神奈川県知事許可(般-21)第74586号/登録電気工事業者 神奈川県知事登録 第215051号
保証メーカー保証のほか、設備・施工内容に応じた保証(年数は契約前に保証書で確認)
Google口コミ4.8(39件)
(2026年10月20日確認)
口コミの見方
  • 星の評価だけでは良し悪しは決められません。本文のない星だけの評価や、件数の少ない評価は、判断材料が限られます。
  • 気になる会社は、Googleクチコミを「評価の低い順」に並べ替えて読むと、契約前の確認点を見つけやすくなります。
  • 公式サイトに書かれている実績や保証内容は会社側の説明です。契約前にご自身で確認することをおすすめします。
  • 評価と件数は2026年10月20日の表示に基づきます。

神奈川県内に拠点を置く施工会社(地元業者の紹介)

神奈川県で蓄電池を検討するときは、全国対応の業者だけでなく、県内に拠点を置く施工会社も比較候補になります。
比較する会社が増えるほど、施工エリア・施工体制・保証・アフターサービス・対応できる設備といった条件を見比べやすくなります。
ここでは神奈川県内に本社を置く施工会社を、各社の公式サイトで確認できた内容とあわせて紹介します。
上のおすすめ業者とは別枠の紹介で、順位や点数は付けていません。

対応エリアや保証の範囲は会社ごとに異なります。お住まいの市町村が対応範囲に入っているかは、問い合わせ時にご確認ください。

株式会社コクホーシステム(ソーラー情報館本店)|藤沢市

藤沢市辻堂に本社を置き、2005年から太陽光発電・蓄電池などの事業を手がけています。
会社概要で建設業許可(電気工事業・内装仕上工事業)を公開しています。
公式サイトの施工実績は、工場・店舗などの法人向けの太陽光が中心です。

会社名株式会社コクホーシステム
所在地神奈川県藤沢市辻堂元町1-3-22
設立2005年4月28日
資本金・従業員2,000万円・22名
建設業許可神奈川県知事許可(般-29)第79007号(電気工事業・内装仕上工事業)
施工実績法人向けの太陽光・系統用蓄電池などの事例を公開(全国の加盟社とともに施工と記載)

契約前に確認したいこと:住宅用の蓄電池工事を自社で行うか(加盟社が施工する場合はどの会社か)、工事保証の年数と範囲、住宅用の施工事例。
Googleクチコミは10件ありますが、すべて本文のない星だけの評価のため、施工の判断材料にはしていません。

株式会社YU電気|横浜市神奈川区

横浜市神奈川区に本社を置き、太陽光発電設備と蓄電池設備の設置、オール電化工事を手がけています。自社職人による施工体制をとり、足場の設置から施工までを一貫して自社で対応していると記載しています。建設業許可と電気工事業登録の両方を公表しています。

会社名株式会社YU電気
所在地神奈川県横浜市神奈川区片倉2-1-5
拠点本社(横浜市神奈川区)/八王子支店(東京都八王子市)
代表者波多 翔
資本金300万円
対応設備蓄電池/太陽光発電/オール電化
施工体制自社職人による自社施工(足場設置から施工まで一貫)
施工実績年間1,000棟以上
工事保証施工品質10年保証
アフター
サービス
定期点検を実施
建設業許可神奈川県知事 許可(般-7)第93274号
電気工事業
登録
神奈川県知事 登録第20220095号
受付時間9:00〜17:00

公式サイトで確認できた特徴

  • 足場の設置から施工までを自社の職人が一貫して担当すると記載しています
  • 年間1,000棟以上の施工を公表しています
  • 施工品質を10年間保証し、定期点検を実施すると記載しています
  • 建設業許可と電気工事業登録の両方を掲載しているほか、神奈川SGDSにも登録しています

こんな人は比較候補に:横浜市周辺で、足場から施工までを自社職人が担当する体制と、施工品質の保証年数を重視したい人。
Googleクチコミの投稿はまだありません(2026年10月20日確認)。

みらい電設株式会社|平塚市

平塚市に本社を置く電気工事会社で、2020年の設立以降、住宅用の太陽光発電・蓄電池・V2H・エコキュートの設計から施工までを手がけています。
神奈川県内を中心に対応し、現地確認・機器選定・電気工事から施工後の使い方説明まで一貫して対応すると記載しています。
太陽光発電の点検・O&Mも事業として掲げています。

会社名みらい電設株式会社
所在地神奈川県平塚市平塚5-23-38
設立2020年11月
代表者森 大輔
資本金800万円
従業員数10名(2025年時点)
対応
エリア
神奈川県内を中心に対応
対応設備蓄電池/太陽光発電/V2H/エコキュート
施工体制現地確認・機器選定・電気工事・施工後の使い方説明まで一貫対応
施工実績住宅設備工事 累計1,500件以上
点検実績累計1万件以上
建設業許可神奈川県知事許可 第088603号
受付時間平日9:00〜18:00(月〜金曜日)

公式サイトで確認できた特徴

  • 住宅設備工事の累計1,500件以上に加えて、点検の累計実績が1万件以上と公表しています
  • 住宅用の設置工事だけでなく、太陽光発電のメンテナンス・O&Mも事業として掲げています
  • V2H・エコキュートまで住宅設備をまとめて相談できる取扱い範囲です
  • 施工事例では、Qcellsの太陽光やネクストエナジーの蓄電池を設置した住宅の例が公開されています

保証の年数と対象範囲は、契約前に保証書で確認しましょう。
Googleクチコミは9件で、★1の3件はいずれも本文のない評価です。

こんな人は比較候補に:平塚市周辺で、設置後の点検まで含めて相談したい人。蓄電池とあわせてV2Hやエコキュートも検討している人。

問い合わせ時に確認したいこと
  • 自宅の市町村が対応エリアに含まれるか
  • 希望する蓄電池メーカーを扱っているか
  • 工事保証の年数と対象範囲(何がどこまで保証されるか)
  • 見積もりに含まれる工事内容(電気工事・付帯工事の範囲)
  • 補助金を利用する場合に必要な手続きとスケジュール(市町村ごとに、申請する人・工事前か事後か・必要書類が違います)

各社の公式サイトに書かれている実績や保証内容は会社側の説明です。契約前にご自身で確認することをおすすめします。

失敗しない蓄電池業者の選び方

蓄電池_失敗しない業者の選び方

①補助金の申請方法を確認できるかチェック

蓄電池の補助金は、制度によって申請方法や必要書類、申請期限などが異なります。

申請者本人が手続きする制度もあるため、業者を選ぶ際は、利用する補助金の申請方法について事前に確認しておくことが大切です。

また、蓄電池の型番や仕様など、申請に必要となる設備情報を確認できるかもチェックしておきましょう。

「補助金利用OK」といった表示だけで判断せず、利用する制度の申請方法・必要書類・申請期限・工事スケジュールを具体的に確認することをおすすめします。

②家庭用の施工実績があるかチェック

業者の中には、法人向けや産業用の施工がメインで、家庭用には不慣れなケースもあります。

「家庭用蓄電池の施工事例」や「一般住宅での設置写真」が掲載されているかを事前に確認しましょう。

公式サイトやSNS、口コミを活用すると見つけやすいです。

③見積もりが明確で追加費用の説明があるか

「見積もりがざっくりしすぎていて、あとから追加費用が発生した」というトラブルもよくあります。

製品代・設置工事費・補助金申請に関連して発生する費用・点検費用など、見積もりに含まれる費用を確認しましょう。

不明点は、見積前に遠慮なく質問しておくのがベストです。

④口コミや評判もチェックしておこう

Googleや口コミサイト、SNSなどで、実際にその業者に依頼した人の声をチェックするのも大切です。

「連絡が早い」「説明が丁寧」「補助金も無事に通った」など、ポジティブな体験談が多い業者は信頼性が高い傾向にあります。

逆に、しつこい営業や対応の遅さに関するクレームが多い場合は避けた方が無難です。

蓄電池は高額な設備投資だからこそ、「安さ」だけで業者を選ぶのは危険です。

補助金・施工実績・費用の透明性・口コミの4点をしっかり比較して、信頼できる業者に相談することが、後悔しない蓄電池導入への第一歩になります。

神奈川県で蓄電池業者を選ぶときのポイント

ここまでの選び方に加えて、神奈川県ならではの確認ポイントを2つ紹介します。

神奈川県では「点検商法」にも注意

神奈川県で蓄電池業者を選ぶ際は、価格や口コミだけでなく、突然の訪問や「無料点検」「点検が義務化された」といった勧誘にも注意してください。

神奈川県は、太陽光発電システムなどの点検商法について注意喚起を行っています。県が挙げている事例には次のようなものがあります。

  • 「太陽光発電システムの点検が義務化された」と説明されて承諾してしまった
  • 突然訪問して太陽光パネルを点検し、点検後に高額な工事が必要と言われて契約したが、実際には不要な工事だった

県は対処として、「義務」「無料」と言われても安易に点検や勧誘を受けないこと、本当に必要な点検か確認すること、契約前に複数の業者から見積もりを取り、金額等を比較することを挙げています。

また神奈川県は2026年度も「悪質な訪問販売 撲滅!キャンペーン」を実施しています。県によると、県内では訪問販売に関する相談件数が高い状態で推移しており、「点検」を理由に訪問して「すぐ工事しないと危険」などと不安をあおる点検商法の相談が増えているとのことです。

訪問勧誘を受けたときのチェック項目
  • その場で契約を決めない
  • 「無料」「義務」という説明をそのまま信じない
  • 工事が必要と言われたら、別の会社にも確認する
  • 見積書で本体・工事・保証内容を比較する
  • 補助金を理由に契約を急がせる場合も、受付状況を自治体の公式サイトで確認する

神奈川県「太陽光発電システムの点検商法にご注意ください」
神奈川県「悪質な訪問販売 撲滅!キャンペーン」(2026年度)

【実例でわかる】蓄電池の節約効果

どれだけお得になる?蓄電池の節約効果

「蓄電池って、本当に元が取れるの?」そう感じている方も多いのではないでしょうか。
実は近年、電気代の高騰が続いており、何もしない場合でも、長期的には大きな負担になる可能性があります。

電気代は今後も上がり続ける可能性

電気代は、住んでいる限り毎月かかり続ける費用です。たとえば月の電気代が1万円なら、料金が変わらなくても10年で約120万円になります(単純計算)。電気を買う量を減らせれば、その分が長い期間にわたって効いてきます。

太陽光+蓄電池で電気代は大幅に削減できる

太陽光発電を導入すると、日中は自宅で電気をつくることができるため、電力会社から電気を買う量を大幅に減らすことが可能です。

さらに蓄電池を併用することで、「夜間」「雨の日」「発電できない時間帯」でも、ためた電気を使えるため、1日を通して電気代の削減が可能になります。

売電+自家消費で「実質負担」をさらに減らす

発電した電気は、使いきれなかった分を売ることもできます。
自家消費と売電のどちらが有利かは、契約している電気料金や売電単価によって異なりますが、「自家消費+売電」を組み合わせることで電気代の実質負担を大きく下げることが可能です。

シミュレーション例(電気代28,000円のご家庭)

月の電気代が28,000円のように使用量が多い家庭ほど、太陽光でつくった電気を蓄電池にためて使う効果が出やすくなります。たとえば、電力会社から買う電気を1日5kWh減らせた場合、電気料金の目安単価31円/kWhで計算すると年間で約5.7万円です(5kWh×31円×365日)。
実際に減らせる量は、太陽光の発電量・昼に余る電気・夜の使用量で決まります。見積もりの際に、検針票と発電量の見込みをもとに試算してもらいましょう。
※電気料金の目安単価:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会(31円/kWh・税込、令和4年7月22日改定)

蓄電池は家計を守るための現実的な選択肢
  • 電気代は今後も上昇傾向
  • 太陽光+蓄電池で電気の自給が可能
  • 売電と組み合わせればさらにお得

蓄電池は単なる「災害対策」ではなく、家計を守るための現実的な選択肢になりつつあります。

家庭用蓄電池の寿命はどれくらい?

何年使えるのかをわかりやすく解説_蓄電池の寿命

家庭用蓄電池を検討する際に、多くの方が気になるのが
「実際に何年くらい使えるのか?」 という点です。

蓄電池は高額な設備だからこそ、
寿命の目安・劣化の考え方・保証との関係を事前に把握しておくことが大切です。

家庭用蓄電池の寿命の目安

▶ 結論:10〜15年程度が一般的

項目目安
実際に使える寿命約10〜15年
主流の電池リチウムイオン電池
劣化の進み方徐々に性能が低下

「寿命=突然使えなくなる」わけではありません。
👉 少しずつ蓄電できる量が減っていくイメージです。

寿命は「年数」よりも使い方で変わる

蓄電池の寿命は、使い方によって差が出ます。

寿命に影響する主なポイント

  • 充電・放電の回数(使用頻度)
  • 一度に使う電力量
  • 設置環境(高温・低温)
  • 初期設定・施工の品質

特に、毎日どれくらい充放電するか が寿命に影響しやすい点です。

「寿命」と「耐用年数」は意味が違う

用語意味
寿命実際に家庭で使える期間(約10〜15年)
耐用年数税務・会計上の年数(目安6年)

💡 耐用年数=使えなくなる年数ではありません
多くの家庭では、耐用年数を超えて問題なく使用されています。

メーカー保証=安心して使える期間の目安

多くの家庭用蓄電池には、10年前後のメーカー保証が付いています。

保証で確認すべきポイント

  • 保証年数(例:10年)
  • 充放電回数の上限
  • 容量の低下率(◯%以上を維持など)

👉 保証内容は
「メーカーが想定している安全な使用期間」の目安になります。

蓄電池を長持ちさせるためのコツ

  • 高温・低温になりすぎない場所に設置する
  • 満充電・完全放電を繰り返さない
  • 定期点検・メンテナンスを受ける
  • 容量・使い方に合った機種を選ぶ

特に、最初の容量選びと施工品質は寿命に直結します。

寿命が気になる人ほど「業者選び」が重要

蓄電池は本体性能だけでなく、

  • 適切な容量提案
  • 設置環境に合った機種選定
  • 将来の劣化まで考えた設計

ができる業者を選ぶことで、長く・安心して使える導入につながります。

蓄電池設置の流れ

工事は最短1日!蓄電池設置の流れ
相談者

蓄電池って、工事も大変そうなんだよな…。

住宅ガイド

ご安心ください!1〜2日で設置が完了することがほとんど。
以下が、一般的な設置までの流れです。

一般的な蓄電池設置の流れ

STEP
相談・現地調査

電気使用量や設置場所をチェック(オンライン対応可の業者も)

STEP
プラン提案・お見積り

ご家庭に最適な蓄電池と導入プランをご提案
※補助金を反映した「実質負担額」もわかります

STEP
ご契約・補助金申請

補助金の申請方法や審査期間は制度によって異なります
※施工業者が手続きを支援できる制度もあれば、申請者本人の手続きが必要な制度もあります。交付決定前の着工が対象外になる制度もあるため、契約・着工前に公式の申請手順を確認しましょう

STEP
工事(1〜2日)

基本的には屋外設置で完了
停電が必要な作業は最小限です

STEP
アフターサービス・メンテナンス

10年保証や定期メンテナンスが付くプランが多く、導入後も安心です

設置場所の一例

  • 屋外の壁面
  • 床置きスペース(玄関横など)
  • ガレージの外壁まわり
  • 庭先のスペース

蓄電池のメリット・デメリット

蓄電池のメリット・デメリット_

「蓄電池はやめたほうがいい」と感じてしまうのは、
容量や補助金条件を把握しないまま導入し、結果的に後悔しているケースが多いためです。

住宅ガイド

そこで次に、蓄電池のメリット・デメリットを整理し、
「本当に自分の家庭に向いているか」を確認していきましょう。

メリット
電気代を節約できる太陽光で発電した電気を蓄えて夜に使用できるため、電力会社から買う電気を減らせます。特に時間帯別料金プラン(夜間安い電気)と組み合わせるとさらにお得です。
停電時の非常用電源になる災害時や停電の際でも、蓄電池があれば生活に必要な電力を確保できます。冷蔵庫・スマホ充電・照明など最低限の生活インフラを支えられます。
売電価格の下落に対応できるFIT制度終了後(卒FIT)に売電単価が大幅に下がるため、売るより「貯めて使う」方が経済的に有利になります。
自家消費率の向上蓄電池を使えば、太陽光で発電した電気を自宅でしっかり使い切れます。
これにより電気料金の安定化が可能になります。
V2Hとの連携も可能PHEVやEVと組み合わせると、クルマから家庭へ電気を供給することもできます。災害時の強力なバックアップになります。
デメリット
初期費用が高い容量や工事内容によりますが、たとえば9.5kWhで約113万〜209万円が目安です(経済産業省資料の1kWhあたり単価から計算。見積額ではありません)。
補助金を活用しないと、導入のハードルが高く感じられる場合もあります。
設置スペースが必要屋外設置が基本で、ある程度のスペースが必要です。
また、屋内設置の機種では換気や安全性の確保も重要です。
寿命と劣化一般的に10〜15年程度の寿命で、使用とともに蓄電容量も減少します。
長期使用には定期点検や保証内容の確認が重要です。
補助金や制度の複雑さ補助金の申請や制度は自治体ごとに異なり、内容も毎年変わるためわかりにくいです。
※信頼できる業者に相談するのが安心です。
費用対効果が状況により異なる電力使用量が少ない家庭では、投資回収に時間がかかることも。電気代・生活スタイル・設置環境によっては導入が割に合わない場合もあります。

蓄電池はこんな人におすすめ

  • 太陽光発電を設置済み、または卒FITを迎えた方
  • 停電・災害対策を重視したい家庭
  • 電気代の高騰に備えたい方
  • EVやPHEVと合わせてエネルギー自給自足を目指したい方

災害対策になるって本当?

蓄電池_災害対策になるって本当?
相談者

蓄電池って、災害対策にもなるって聞いたんですけど…本当ですか?

住宅ガイド

はい、本当です!
家庭用蓄電池は、災害時の“非常用電源”として大きな力を発揮します。

地震・台風・大雨などで停電しても、太陽光で発電した電気を昼間に蓄えておき、夜間や停電時に使用できるんです。

停電時でも電気が使える安心感

日本では台風・地震・大雪などで停電が起きることも少なくありません。
蓄電池があれば、日中に太陽光で発電した電気を蓄えておき、夜間や停電時に使用することが可能です。

  • 冷蔵庫が止まらず食料が守られる
  • スマホの充電ができて安否確認や情報収集が可能
  • 電気ポットや照明が使えて日常生活に近い暮らしが可能
「全負荷対応」なら家全体に電力を供給可能

蓄電池には、決めた回路だけに電気を送る「特定負荷型」と、家全体に電気を送れる「全負荷型」があります。
全負荷型なら、蓄電池の出力の範囲内で照明・冷蔵庫・エアコンなどを同時に使えるため、停電時も普段に近い生活を送りやすくなります。
停電時に使いたい家電がある場合は、対応できる出力かを見積もりの段階で確認しましょう。

EV・V2Hと組み合わせる方法も

電気自動車(EV)をお持ちなら、V2Hシステムと蓄電池を連携させることで、車に蓄えた電力を家へ供給することもできます。
車の電池を、停電時の備えとして使えるようになります。

補助金の目的・条件は制度ごとに違う

補助金の目的や条件は、国・都道府県・市区町村の制度ごとに違います。
停電時の備えを目的の一つに掲げる制度もあれば、太陽光の電気を自宅で使う量を増やすことを主な目的にする制度もあります。
V2Hや容量の大きい蓄電池が対象になるか、補助額がいくらかも制度ごとに違うため、お住まいの地域の公式ページで条件を確認しましょう。

蓄電池は、節電や再エネ活用のためだけでなく、
停電時の備えとしても役立ちます。

停電時にどの家電をどれくらいの時間使いたいかを決めておくと、必要な容量や全負荷型・特定負荷型の選び方を見積もりで相談しやすくなります。

よくある質問(Q&A)

蓄電池_よくある質問_Q&A

導入費用はどれくらいかかりますか?

容量や工事内容によって異なりますが、経済産業省の資料の1kWhあたり単価(工事費込み)から計算すると、6kWhで約71万〜132万円、9.5kWhで約113万〜209万円が目安です(見積額ではありません)。

神奈川県の令和8年度の補助金は、2026年9月7日に申請額が予算額に達し、受付を終了しました。
負担を抑える方法としては、市町村の補助金と、県の住宅用太陽光発電・蓄電池の共同購入事業(参加登録は2026年10月29日まで)があります。
市町村の補助金は受付状況が市町村ごとに違うため、見積もりの前にお住まいの市町村の公式ページで確認しましょう。

どれくらい電気代を節約できますか?

節約できる額は、太陽光発電の有無と発電量、昼に余る電気の量、夜に使う電気の量、電気料金の単価で大きく変わるため、一律の割合ではお示しできません。
太陽光発電がある家では、昼に余った電気をためて夜に使うことで、電力会社から買う電気を減らせます。たとえば買う電気を1日5kWh減らせた場合、電気料金の目安単価31円/kWhで計算すると1か月で約4,650円です(5kWh×31円×30日)。
見積もりの際に、検針票(月ごとの使用量)と太陽光の発電量をもとに、自宅の場合の節約額を試算してもらいましょう。

👉 実際にどれくらい節約できるのかは、
[実例でわかる|蓄電池の節約効果]で詳しく紹介しています。

蓄電池は元は取れますか?

回収の目安は、(見積額-補助金)÷ 1年間の節約額で計算できます。
たとえば買う電気を1日5kWh減らせた場合、電気料金の目安単価31円/kWhで計算すると、1年間の節約額は約56,575円です(5kWh×31円×365日)。
この場合、自己負担が60万円なら約10.6年、100万円なら約17.7年が回収の目安です(当サイトの試算。電池の劣化・維持費、停電への備えの価値は含みません)。
回収の目安が、蓄電池を使う年数やメーカー保証の期間より長くならないように、自己負担をどこまで下げられるかが分かれ目になります。
👉 実際にどれくらいで元が取れるのかは、
[実例でわかる|蓄電池の節約効果]で詳しく解説しています。

蓄電池の寿命はどれくらい?

一般的に家庭用蓄電池の寿命は10〜15年程度とされています。
ただし、保証の年数や内容は製品ごとに違います。
実際の寿命は使い方や設置環境、メンテナンス状況によっても大きく変わります。

👉 寿命の目安や、長持ちさせるためのポイントについては、
[家庭用蓄電池の寿命はどれくらい?]で詳しく解説しています。

停電時にはどのくらい使えますか?

蓄電容量により異なりますが、冷蔵庫、照明、スマホ充電など生活に必要な最低限の電力はカバーできます。
全室バックアップが可能なタイプもあります。

設置工事にはどれくらい時間がかかりますか?

通常、1〜2日程度で完了します。
設置場所や電気設備の状況により若干前後する場合もありますが、大がかりな工事にはなりません。

太陽光発電と一緒に設置した方がいいですか?後から追加できますか?

一緒に設置することで、補助金面や配線工事の効率が良くなり、トータルコストを抑えやすくなります。
蓄電池だけを先に設置して、後から太陽光発電システムを追加することも可能です。
ただし、補助金によっては太陽光発電と同時に導入することや、太陽光発電と連系していることが条件になります(神奈川県の令和8年度の補助金は、太陽光発電と蓄電池の同時導入が条件でした)。

蓄電池の設置場所は屋内と屋外どちらがいいですか?

一般的には屋外設置が主流です。
耐候性のある筐体であれば問題ありません。
スペースや気候条件によっては屋内設置も可能ですが、通気性や安全性を考慮する必要があります。
事前の現地調査で最適な場所を提案してもらえます。

蓄電池の補助金はいつまで利用できますか?

神奈川県の令和8年度の補助金(住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金)は、2026年9月7日に申請額が予算額に達し、受付を終了しました。
県の共同購入事業は、参加登録を2026年10月29日まで受け付けています。

市町村の補助金は、受付中・終了・申請期間外が市町村ごとに違い、予算に達すると期間の途中でも終了することがあります。
契約や着工の前に、お住まいの市町村の公式ページで受付状況を確認しましょう。

出典:神奈川県「令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」・神奈川県「住宅用太陽光発電・蓄電池の共同購入事業」(2026年10月18日確認)

👉 最新の補助金情報については、
[蓄電池 補助金制度まとめ]で詳しく解説しています。

補助金申請は自分でやる必要がありますか?

制度によって異なります。神奈川県の補助金は、申請者本人が申請手続きを行う必要があり、施工業者等による代行申請はできません(代行申請と分かった場合は不受理)。
国や市町村の補助金も、申請する人や時期が制度ごとに違うため、契約前に申請の流れを確認しておくと安心です。

国と神奈川県など、複数の補助金制度を併用できますか?

制度によって異なります。神奈川県は「国や市町村の補助金との併用は可能。ただし、補助金の種類により県との併用を認めていない場合がある」と案内しています(令和8年度の県の補助金は2026年9月7日に受付終了)。
併用できるかどうかは、使う制度ごとに要綱で確認してください。

ローンやクレジット払いでも補助金は受け取れますか?

支払い方法の扱いと必要な書類は、制度ごとに違います。
神奈川県の令和8年度の補助金(受付終了)では、代金の支払い完了を事業完了の条件の一つとし、クレジットカード決済は引き落とし日を支払日としていました。
市町村の補助金を使う場合は、ローンや分割払いが対象になるか、どの書類で支払いを証明するかを、要綱や手引きで確認しましょう。

まとめ|神奈川県で蓄電池を設置するなら補助金と自己負担額を確認して比較しよう

神奈川県で蓄電池を設置するなら、最初に確認したいのは「補助金があるか」ではなく、補助金を差し引いたあとの自己負担額です。

神奈川県の補助金は、令和8年度分が2026年9月7日に受付を終了しました。
いま申し込めるのは、受付中の20市町村の補助と、補助金ではない県の共同購入事業(参加登録は2026年10月29日まで)です。

33市町村では、自治体によって制度の有無や内容が違います。
現金の補助、ポイントでの支援、受付を終えた制度、期間外の制度、町村に受付状況を確かめる必要がある制度があります。
工事前に申請する制度では、先に着工すると補助を受けられません。

そのうえ、見積価格そのものも施工会社によって変わります。補助金の額だけを見比べても、最終的にいくら払うことになるかは分かりません。

自己負担額を確認するための3ステップ

STEP
シミュレーターで自己負担額の目安を確認する

お住まいの市町村と太陽光の状況、希望する容量を選ぶだけで目安が分かります。自己負担額シミュレーターで確認する

STEP
実際の見積もりを取る

シミュレーターの金額は目安です。最終的な判断は、実際の見積書の金額で行ってください。

STEP
補助金対応・工事内容・保証を含めて複数社を比較する

価格だけでなく、補助金の申請条件や必要な手続きについて案内してもらえるか、工事の範囲、保証の内容もあわせて比べると判断しやすくなります。

契約前にもう一度

神奈川県は、太陽光発電システムなどの点検商法について注意喚起を行っています。突然の訪問や「無料点検」「点検が義務化された」といった勧誘だけで契約を決めず、本当に必要な工事かどうかを別の会社にも確認してから判断してください。

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